キヤノン、小型化と高機能化を両立させたA4カラー複合機を発売

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キヤノン、小型化と高機能化を両立させたA4カラー複合機を発売


掲載日:2008/09/05


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、小型化と高機能化を両立させたA4対応のカラー複合機2モデル「キヤノン Color imageRUNNER iR C2110F/iR C2110N」を、11月中旬より発売する。

 両機種とも、幅546mm×奥行き527mm×高さ632mmとコンパクトなA4対応カラー複合機。コピー/印刷/スキャン/ネットワーク接続に加え、「iR C2110F」はFAXを標準装備し、「iR C2110N」はオプションでFAXに対応することができる。カラー/モノクロとも毎分21枚(A4タテ)の出力が可能なほか、ウォームアップタイムは60秒以下、ファーストコピータイムはカラー/モノクロとも12.5秒(A4タテ)を達成している。また、視認性に優れた3.5インチのカラーTFT液晶やスクロールホイールを装備し、様々な機能を直感的に操作することができる。

 光学解像度600×600dpiのCCD(電荷結合素子)スキャナによるスキャンが可能で、高圧縮PDF生成機能に対応しており、ネットワークの負荷を抑えてPDF文書を扱うことができる。また、スキャン時にPC側のアプリケーションを使用せずにOCR(文字認識)処理を行ない、テキストの全文検索が可能なPDFを生成する“サーチャブルPDF”機能にも標準対応している。スキャンした画像や書類を、最大301件の宛先に一斉に送信することもできる。

 部署やグループごとにコピー/スキャン/印刷などの管理や枚数制限が可能な“部門別ID管理”機能を搭載しているほか、送信先FAX番号を2回入力して送信する設定が可能な“宛先確認入力機能”や、複数宛先の同時選択を禁止する“同報送信禁止機能”など、番号の押し間違いなどによる誤送信を未然に防ぐ機能を装備している。印刷/コピーなどの作業の管理をICカードを使用して行なうICカード認証にも2009年春以降順次対応が予定されている。

 待機時の消費電力を1Wに抑えているほか、国際エネルギースタープログラムの基準に適合し、標準消費電力量は“TEC基準”3.087kWhを達成している。なお価格は、「iR C2110F」が49万8000円、「iR C2110N」が44万8000円となっている。


出荷日・発売日 2008年11月中旬 発売
価格 iR C2110F:49万8000円、iR C2110N:44万8000円
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