アシストなど、SFAの顧客データクリーニングオプションを発売

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アシストなど、SFAの顧客データクリーニングオプションを発売


掲載日:2008/09/04


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 株式会社アシストと日本ソフト販売株式会社は、アシストのSFA(営業支援システム)「ウェブハロー」の顧客データクリーニングオプション「Valu∞ for ウェブハロー」を、発売した。価格は、顧客データ数1万件で40万円からとなっている。

 「Valu∞ for ウェブハロー」は、日本ソフト販売が提供する顧客データの名寄せ(重複した同一顧客情報の判別)/クレンジング(標準化)サービス「Valu∞」を、「ウェブハロー」と連携させている。「ウェブハロー」は、“案件”を軸とした発想の米国型SFAと異なり、“顧客”との関係強化を目指すSFAで、グループウェアからSFAへ発展してきた製品のため、使いやすさに優れ、営業現場を含む全社員が容易に利用することができる。「Valu∞」は、様々な辞書ツールを使用してDBをクリーニングし、“住所が古い”/“表記が不統一”などの顧客データにかかわる様々な問題点の解決を図るサービスで、数百万件のDBも同社の検索エンジンと処理ロジックで迅速に処理できるほか、処理サーバを貸し出すためユーザ企業内で処理でき、データ漏洩を防ぐことができる。

 「Valu∞ for ウェブハロー」では、顧客DBが複数ある場合、すべてのデータを統合し、重複データの名寄せ/グループ化/削除を行なう。名寄せでは日本ソフト販売が開発した辞書機能を使用し、不完全な住所や郵便番号、電話番号、姓名を補完/補修することができる。SFA構築前のデータ整備やシステム構築後の名寄せ/クレンジングが可能となり、データ精度を維持/向上することができる。

 オプションで、ユーザ企業が未保有の詳細な顧客データ(従業員規模/決算情報/概況など)を付与することができる。顧客データを拡充することで、従業員規模1000名以上の顧客に絞った営業アプローチ、といったセグメンテーション戦略が可能となり、重点的に訪問すべき顧客を明確化することができる。


出荷日・発売日 2008年9月3日 発売
価格 顧客データ数1万件:40万円〜
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