F5、アプリケーション配信ハードウェアプラットフォームを強化

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F5、アプリケーション配信ハードウェアプラットフォームを強化


掲載日:2008/09/03


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 F5ネットワークスジャパン株式会社は、機能性とコストパフォーマンスに優れたアプリケーション配信ハードウェアプラットフォーム「BIG-IP 1600」/「BIG-IP 3600」を、発売した。

 両製品とも、デュアルコアプロセッサを搭載し、同社のクラスタマルチプロセシング(CMP)技術を使用したアプリケーション配信ハードウェアプラットフォーム。Fastキャッシュ/IPv6ゲートウェイ/レートシェイピング/SSL機能/圧縮機能が標準搭載されている。これらにより、アプリケーションの安定性/拡張性を高め、パフォーマンスを向上させ、サーバの負荷を軽減できるほか、導入を簡素化でき、導入後直ちにフル搭載のADC(アプリケーションデリバリコントローラ)を利用することができる。また、電力/設置面積/冷却の要件は従来どおりで、従来モデルの約1.5倍〜2倍のパフォーマンスを提供するため、複数あるデバイスを統合してワットあたりのパフォーマンスを向上させることができる。

 「3600」では、Webアプリケーションファイアウォール機能「BIG-IP Application Security Manager」(ASM)、またはWANの遅延の影響を抑えてWebアプリケーションを高速化する「WebAccelerator」を、アプリケーショントラフィック管理システム「BIG-IP Local Traffic Manager」(LTM)のモジュールとして追加することができる。なお価格は、「BIG-IP Local Traffic Manager 1600」が448万円から、「BIG-IP Local Traffic Manager 3600」が748万円からとなっている。


出荷日・発売日 2008年9月2日 発売
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