インターコム、“JX手順”に対応したEDI通信ミドルウェアを発売

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インターコム、“JX手順”に対応したEDI通信ミドルウェアを発売


掲載日:2008/09/03


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 株式会社インターコムは、流通業界のEDIガイドライン“流通BMS(JX手順)”のクライアント側に対応し、販売管理システムと連携したEDIシステムの通信コンポーネントとして利用できるEDI通信ミドルウェア「Biware JXクライアント」を、9月12日より発売する。

 「Biware JXクライアント」では、“JX手順”の通信機能をミドルウェアとして利用できるAPI(Application Program Interface)連携機能に対応している。ユーザ独自の業務システムやEDIシステムに同製品の通信機能を組み込んで活用することで、通信機能の開発工数を削減することができる。これにより、SIer(システムインテグレータ)が顧客企業に提供している既存のレガシーEDIシステムにJX手順の通信機能をアドオンするといったケースで利用することができる。

 取引先や業務(受発注/受領/請求など)別に月/週/日/時単位で集配信するといった細かなスケジュール管理が可能で、業務に関する取引先との取り決めに応じたシステムの自動運用を可能とする。更にスケジュールの設定や実行、実行結果の確認などを、ネットワーク上の様々なPCで管理ツールを起動してリモート操作で行なうことができる。同製品を導入したPCをサーバルーム内で運用している場合、ユーザは集配信エラーの有無などを自席PCから確認し、必要に応じて設定内容を見直すといった柔軟な運用管理が可能となる。

 同社のEDI運用管理パッケージ「Biware EDI Assist」と併用して一括運用することで、従来型のレガシーEDI(JCA手順、全銀手順、全銀TCP/IP手順)から次世代EDI(AS2手順、JX手順)まで様々な通信機能に対応でき、コストを抑えて導入することができる。なお価格は、ソフトウェア本体が8万5000円、ソフトウェア本体+年間サポートサービスが9万3500円となっている。


出荷日・発売日 2008年9月12日 発売
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