広瀬電工、環境配慮型の仮想サーバ用シンクライアント端末を発売

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広瀬電工、環境配慮型の仮想サーバ用シンクライアント端末を発売


掲載日:2008/09/02


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 広瀬電工株式会社は、環境対策を施した仮想サーバシンクライアント端末「UBiL(ウービル)」を、9月より発売する。

 「UBiL」は、画面転送タイプのシンクライアントに対応した、USB起動のシンクライアント端末。デスクトップLinuxディストリビューション「Ubuntu 8.04」を採用し、デスクトップPC/ノートPC用の様々なデバイスドライバに対応している。また、起動時に必要なファイルをUSBメモリからすべて内蔵メモリ上に読み込むため、使用中にあやまってUSBメモリをPCから外しても、実行中のセッションの中断を防ぐことができる。内蔵メモリ上での実行により、レスポンスも向上されている。

 起動中はHDDの停止に加え、CPUの動作周波数を制御することで、消費電力を通常使用時の約50%まで低減可能となっている。「Ubuntu」で動作するアプリケーションであれば「UBiL」に容易に移植できるほか、各種SSL-VPNや生体認証システムなど、ユーザ環境で必要な機能の追加にも柔軟に対応することができる。


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