エクセルソフト、ZIPベースのセキュリティツールの新版を発売

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エクセルソフト、ZIPベースのセキュリティツールの新版を発売


掲載日:2008/08/28


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 エクセルソフト株式会社は、データ圧縮形式“ZIP”をベースとした、ピーケーウェア・ジャパン株式会社のデータセキュリティツールの新バージョン「SecureZIP for Windows Desktop v11.2 日本語版」を、発売した。

 「SecureZIP」は、ZIPにデータセキュリティの機能を付加し、データに対する圧縮/アーカイブ/暗号化/認証を可能とするセキュリティツール。今回の新バージョンでは、ヘルプファイルが日本語化され、使い勝手が向上している。PKSFX(自己解凍ファイル作成)モジュールが日本語GUIと文字コード“UTF-8”に対応している。ファイル/メール/添付ファイルを暗号化/復号する際、または署名を認証する際に“FIPS”(米国連邦標準規格)認定アルゴリズムのみを使用する“FIPSモードオプション”が用意されているほか、米国政府標準のハッシュ関数“SHA-2”ハッシュアルゴリズム(SHA-256/SHA-384/SHA-512)に対応している。

 「Enterprise版」では、マスタキー機能を備え、暗号化したパスワードを忘れた場合や紛失した場合、担当者が不在などという事態でも暗号化したファイルを復号化することができる。なお、「SecureZIP for Windows Desktop Standard Edition v11.2 日本語版」の価格は、4860円からで、2ユーザライセンス以上はボリュームライセンス割引が適用される。


出荷日・発売日 2008年8月22日 発売
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