日本オラクル、企業パフォーマンス管理ソリューションを提供

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日本オラクル、企業パフォーマンス管理ソリューションを提供


掲載日:2008/08/28


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 日本オラクル株式会社は、包括的/統合的な企業パフォーマンス管理(EPM)ソリューション「Oracle Enterprise Performance Management System」(Oracle EPM System)の提供を、開始した。

 「Oracle EPM System」は、パフォーマンス管理とビジネスインテリジェンス(BI)を統合し、様々な戦略管理/財務管理/業務管理プロセスをサポートするEPMソリューション。収益性管理アプリケーション「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management」により、組織全体のビジネス活動のコストを明確/視覚的に把握可能なため、効率化とリソース調整を柔軟に行なうことができる。また、財務データの正確性と内部統制を担保するデータ連携ツール「Oracle Hyperion Financial Data Quality Management」は、経理ユーザが導入/管理でき、連結プロセスで決算早期化を支援する。

 同社の統合アプリケーション製品「Oracle E-Business Suite」と統合でき、EPMアプリケーションから基幹システムへと直接アクセスが可能なため、迅速/正確な分析が可能となっている。同社のデータ統合技術やビジネスプロセス管理技術、ID管理技術など、ミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware」との統合も可能で、既存のIT投資を活用し、総所有コストを低減することができる。また、OLAP(オンライン分析処理)サーバ「Oracle Essbase」用の、ウィザード形式のデザイン環境「Essbase Studio」により、多次元分析キューブやアプリケーションの構築/展開/運用を簡素化することができる。

 業績管理製品群の統合管理ツール「EPM Architect」は、マスタデータの一元管理やアプリケーションの集中的な構築や運用を可能とする。予算や連結その他アプリケーション全体のビジネスルールをGUIで分かりやすく設計/管理できる共用「Calculation Manager」も用意されている。また、「Oracle EPM System」としての統合が図られており、共通Web「Workspace」や、Microsoft Officeインターフェース、共通インストーラ、ライフサイクル管理機能などにより、管理/所有コストの低減を支援する。

 SOA(サービス指向アーキテクチャ)基準に対応しており、SAPなど非Oracleのデータソースやプラットフォームにも対応する。なお同ソリューションは、Windows Serverプラットフォームで現在利用することができる。


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