提携:イーズとDDS、ファイル暗号化/分割保存と指紋認証を連携

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提携:イーズとDDS、ファイル暗号化/分割保存と指紋認証を連携


掲載日:2008/08/26


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 イーズ・コミュニケーションズ株式会社と株式会社ディー・ディー・エスは、重要な情報を安全に受け渡すためのセキュリティソリューション提供で協業し、イーズのファイル暗号化/分割保存技術とDDSの指紋認証技術を組み合わせたデータ保護ソリューション製品を開発し、10月より発売する。

 今回発売されるのは、DDSが提供するUSBメモリ付き指紋認証装置をベースに、イーズのデスクトップセキュリティツール「secureXecu」(セキュアゼクウ)を組み込んだ製品。「secureXecu」が提供するファイル暗号化/分割保存による安全なファイル持ち出し機能に、ファイルの出し入れ時に指紋認証を必要とする本人確認機能を加えることで、重要な情報を安全/確実に受け渡すことが可能となる。

 指紋認証によりパスワードが不要となるほか、PCへソフトをインストールすることも不要で利用することができる。また、USBメモリ付き指紋認証装置は小容量設計で、必要なファイルのみ持ち運ばせることができる。


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