日本アビオニクス、輝度3500lmの書画カメラ内蔵プロジェクタ発売

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日本アビオニクス、輝度3500lmの書画カメラ内蔵プロジェクタ発売


掲載日:2008/08/26


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 日本アビオニクス株式会社は、印刷物や立体物をそのまま投映できる書画カメラを内蔵したプロジェクタ「インテリジェントプロジェクタ iP」シリーズで、解像度リアルXGA(1024×768ドット)/明るさ3500ルーメンの2機種「iP-65S/65B」を、9月初旬より発売する。

 「iP」シリーズは、PC画面やビデオ/DVDなどの投映に加え、書画カメラ機能を備えたプロジェクタ。今回発売されるのは、SDカードスロットを搭載した多機能タイプの「iP-65S」と、ベーシックタイプの「iP-65B」で、いずれも色再現性に優れた“3LCD方式”を採用し、目に優しい映像を投影することができる。また、413万画素書画カメラを内蔵し、本体内部のメモリに画像を一時保存できるほか、様々な向きの原稿に対応できる表示回転機能や、新聞などの微細な文字を拡大しても鮮明に表示できる25倍までのデジタルズーム機能を備えている。

 投映角度による画面の台形歪みを垂直/水平±35度(「65S」は垂直オート補正)の範囲で補正する“キーストン補正機能”や、黒板投映時の色再現性を最適化する“黒板モード”などを備えている。本体の電源を切り電源コードを抜いても冷却ファンは回転するため、使用終了後直ちに片付けることができる。投映画面にレーザーポインタに替わるポインタを表示しリモコンや本体操作で動かせる“ポインタ機能”や、投映画面を一時遮断できる“消画機能”、PC/ビデオの映像を静止できる“静止画機能”も搭載し、スピーカーを内蔵している。WXGA(1280×768ドット)のPC入力やDVDなどのワイド画面のビデオ映像を圧縮表示することもできる。

 「65S」では、プレゼンデータをSDカードに保存することでPC不要で再生/投映することができる。書画カメラ画像をSDカードに保存することや、USBでPCと接続して書画カメラ画像をPCに取り込むこともできる。付属のケーブルで接続することで専用ソフトウェア「iP Viewer」が起動するため、ドライバソフトのインストールは不要となっている。“ホワイトボード機能”により、取り込んだ書画カメラ画像やPC内のデータ、ホワイトボード画面(PC内に作成できる白紙画面)へ、「iP Viewer」のペンツールを使用して書き込むことができる。キーボード入力も可能で、書き込んだ内容をそのままJPEG画像やPDFで保存することができる。なお価格は、「iP-65S」が74万8000円、「iP-65B」が69万8000円となっている。


出荷日・発売日 2008年9月上旬 発売
価格 「iP-65S」:74万8000円、「iP-65B」:69万8000円
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