キヤノン、4800dpi/48ビットのフラットベッドスキャナ2種を発売

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キヤノン、4800dpi/48ビットのフラットベッドスキャナ2種を発売


掲載日:2008/08/25


News

 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、フラットベッドスキャナ「CanoScan」シリーズで、解像度4800dpiと48ビット入出力による高画質スキャンが可能な2機種「CanoScan 5600F」/「CanoScan LiDE 200」を、8月28日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「5600F」は、A4カラー文書原稿を約11秒(300dpiスキャン時)で読み取ることができるCCD(電荷結合素子)タイプのスキャナ。紙焼き写真や印刷物などをスキャンする際の光源(フィルム用光源は除く)に白色LED(発光ダイオード)を採用することで、ウォームアップを不要としている。また、35mmフィルムを6コマまで連続してスキャンすることができる。

 「LiDE 200」は、幅250mm×奥行き364mm×高さ40mmと薄型/コンパクトなCIS(コンタクトイメージセンサ)タイプのスキャナ。A4カラー文書原稿を約14秒(300dpiスキャン時)で読み取ることができる。また、USBバスパワーからの電源供給に対応し電源コードを不要としているほか、同梱のスタンドを使用した立て置きスキャンにも対応している。

 両機種とも、スキャンボタンを押すことで原稿の種類を自動判別し、原稿に適した設定でスキャンして保存できる“おまかせスキャン”を搭載している。また、標準同梱の入力統合ソフトウェア「MP Navigator EX」を利用すれば、スキャンした原稿や写真を自動で分類/表示できるほか、画像の補正や加工、PDFファイルの作成や編集なども容易に行なうことができる。

 PDF/コピー/スキャン/メールの各機能をボタン操作で利用できる“EZボタン”を「5600F」は7つ、「LiDE 200」は4つ用意している。「5600F」ではPDFボタンを“カラー原稿”/“モノクロ原稿”/“お気に入り”/“終了”の4つに細分化している。また、紙焼き写真のスキャン時に(「5600F」はフィルム読み取り時も)、退色補正/逆光補正/粒状感低減/ごみ傷低減などの画像補正を行なうことができる。


出荷日・発売日 2008年8月28日 発売
価格 オープン価格
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