KCCS、リモートアクセス端末認証/検疫サービスを提供

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KCCS、リモートアクセス端末認証/検疫サービスを提供


掲載日:2008/08/22


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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、企業イントラネットへの安全なリモートアクセスを可能とする端末認証/検疫サービス「CAREN」(Controlled Access to Remote Enterprise Networks)を、9月1日より提供する。

 「CAREN」は、インターネットなど社外ネットワークから社内イントラネットへアクセスする際に、事前に許可されたPC端末であるかどうかを、MACアドレスやUUID(汎用一意識別子)などの端末情報を基に“端末認証”できるサービス。ユーザごとまたはグループ単位で、固定ID/パスワード認証やワンタイムパスワード認証を柔軟に組み合わせることができるため、利用用途やセキュリティレベルに応じて適切な端末認証を実施することができる。

 また、“検疫”を組み合わせることで、Windowsセキュリティパッチやアンチウィルスソフトウェアが適用されていない端末からのアクセスは許可しないなど、企業のセキュリティポリシーに合致しないPC端末からのリモートアクセスを防止することも可能となる。

 専用のクライアントアプリケーションを利用することで、ユーザは複雑な認証やネットワーク環境を意識せずに社内ネットワークに接続することができる。また、認証/検疫/接続履歴を分析したレポートが管理者に提供されるため、利用状況の把握に加え、不正アクセスやセキュリティポリシーに合致しないPC端末の検出なども可能となる。


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