イー・ポスト、メールサーバソフトのスパム対策オプションを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


イー・ポスト、メールサーバソフトのスパム対策オプションを発売


掲載日:2008/08/22


News

 株式会社イー・ポストは、同社のWindows対応メールサーバソフト「E-Post MailServer」シリーズのスパム対策機能を強化する「E-Postアンチスパムフィルタオプション」を、8月25日より発売する。価格は、50ユーザ版が9万8000円、1000ユーザ版が70万円など(次年度以降も同価格)となっている。

 「E-Post Mail Server」は、512のマルチドメインに対応したメールサーバソフト。POP3/SMTPに加えIMAP4(メールをサーバ上のメールボックスで管理する方式)にも対応し、IPv6やSSL暗号化通信にも対応している。ログ解析アナライザ機能やメーリングリスト機能、Webブラウザによる管理機能も備えている。今回発売される「E-Postアンチスパムフィルタオプション」は、株式会社エクセスが開発したブラックリスト/ホワイトリストによるコンテンツブロッキングサービスのOEM供給を受けており、メール本文に記述されるURLリンクアドレスを基にブラックリストを検査してスパムメールの確認を可能とする。

 1つのブラックリストをすべての利用者が共有するため、迅速な対応が可能で、スパムメールを貼り付けてメールを送るか、スパムメールに記述されているリンクアドレスを貼り付けて送信することで、ブラックリストへの登録を申請することができる。また、利用者別(メールサーバ別)に、個別ホワイトリストの登録や個別のブラックリスト解除を容易に行なうことができる。登録ブラックリストの問い合わせ画面や、利用者別ホワイトリストのメンテナンス画面など、利用者個別情報を設定/確認できる専用サイトも提供される。

 利用者自身のURLや、共通の利益として承認されるべき優良URLを登録する共通ホワイトリストが提供される。また、一定期間ヒットしなかったブラックURLはブラックリストから削除されるほか、スパマーの手口を解析して対迷惑メール機能を効率化し、常に最新のブラックリストを提供する。

 メールサーバプログラム側でも、スパムと判断した後の処理が強化された。破棄や件名へのタグ付けに加え、メールヘッダに追加された任意文字列の判定や、メールヘッダへのタグ追加、スパムメールを実質的に隔離する特定アドレスへの強制転送など、様々な処理が可能となっている。


出荷日・発売日 2008年8月25日 発売
価格 お問い合せ下さい
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他メール関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他メール関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他メール関連」関連の製品

メール配信システム MailPublisher Smart Edition 【エクスペリアンジャパン】 メールワイズ on cybozu.com 【サイボウズ】 Outlook階層型アドレス帳 【テックインフォメーションシステムズ】
その他メール関連 その他メール関連 その他メール関連
多機能・高性能ながらもシンプルな操作性。APIによる柔軟な連携も可能。ECサイトをはじめ累計5300超の導入実績、月間配信実績51億通の国内トップシェア※のメール配信ASP。 社内、部署内のメールを一元管理するWebメールシステム。メーリングリストやCCが不要となり、トラフィックを大幅に低減可能。また一覧画面でステータスを管理できる。 指定された書式で記述された外部アドレス帳ファイルを取り込み、該当する組織に属したユーザーをツリー状に一覧表示して、メールの宛先/CC/BCCに設定するツール。

「メール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20023287


IT・IT製品TOP > メール > その他メール関連 > その他メール関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ