OPENスクエア、中小規模ビジネス向け負荷分散装置を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


OPENスクエア、中小規模ビジネス向け負荷分散装置を発売


掲載日:2008/08/20


News

 株式会社OPENスクエアは、米KEMPテクノロジーの中小規模ビジネス向け負荷分散装置「ロードマスター」を、発売した。

 「ロードマスター」は、Linuxをベースにソフトウェアを搭載したアプライアンス製品。ビジネス規模に合わせて「LM-1500」/「LM-2500」/「LM-3500」の3モデルが用意されている。レイヤ4(トランスポート層)/レイヤ7(アプリケーション層)/SSLアクセラレーション機能を全モデルで標準搭載し、導入後にオプションなどの追加は不要となっている。セッション維持機能やセキュア通信などにも対応しており、eコマースサイトなど様々なビジネスサイトに適用することができる。また、サーバのSSL処理を同製品が肩代わりするため、サーバの処理能力を向上させ、サーバ台数を少なくすることができる。

 冗長構成にすることで、障害が発生した場合でも待機系の同製品に処理が引き継がれ、99.999%の可用性を可能とするため、24時間/365日の連続稼働が求められるビジネスにも適している。また、操作性に優れたWebベースの管理画面が用意されており、ネットワークの専門的な知識が不要で同製品の設定や稼働状況の確認を行なうことができる。なお価格は、「LM-1500」が39万円、「LM-2500」が99万円、「LM-3500」が160万円となっている。


出荷日・発売日 2008年8月19日 発売
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ADC/ロードバランサ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ADC/ロードバランサ」関連情報をランダムに表示しています。

「ADC/ロードバランサ」関連の製品

ECCハード処理、FPGA活用――クラウドでも最適な次世代ロードバランサ/ADCとは 【F5ネットワークスジャパン】 Barracuda Load Balancer 【バラクーダネットワークスジャパン】 マルチクラウドの落とし穴――クラウドに依存したセキュリティ管理の問題とは 【F5ネットワークスジャパン】 運用もセキュリティもバラバラ、“マルチクラウドの悲劇”を起こさないために 【F5ネットワークスジャパン】 最先端ADC「Alteon NGシリーズ」 【マクニカネットワークス】
ADC/ロードバランサ ADC/ロードバランサ ADC/ロードバランサ ADC/ロードバランサ ADC/ロードバランサ
ECCハード処理、FPGA活用――クラウドでも最適な次世代ロードバランサ/ADCとは トラフィックを複数のサーバへ負荷分散。サーバ障害に備えたフェールオーバ機能やセキュリティ対策に有効な不正侵入防御機能を搭載した低価格・簡単操作のロードバランサ。 マルチクラウドの落とし穴――クラウドに依存したセキュリティ管理の問題とは 多様なクラウドサービスを自由に使えるマルチクラウドは理想的だ。だが良いことばかりではない。複雑な構成をどう管理し、セキュリティを維持し続けるかは課題だ。 クラウド事業者の2大課題【コスト削減と差別化】解消法を伝授

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20023255


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > ADC/ロードバランサ > ADC/ロードバランサのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ