HPCシステムズ、FSB 1600MHz対応CPUを搭載した据置き型WSを発売

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HPCシステムズ、FSB 1600MHz対応CPUを搭載した据置き型WSを発売


掲載日:2008/08/19


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 HPCシステムズ株式会社は、科学技術計算/CAE解析など向けに、ペデスタル(据え置き)型のワークステーション(WS)「HPC5000-XH208TS」を、発売した。

 「HPC5000-XH208TS」は、FSB(フロントサイドバス)1600MHzのクアッドコアXeonプロセッサ5400シリーズまたはデュアルコアXeonプロセッサ5200シリーズを2CPU搭載したHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)ワークステーション。メモリは最大32GB、HDDはSATA(シリアルATA)を最大6台搭載でき、グラフィックカードを搭載することもできる。

 “システムインテグレーションパック”(SIP)によるシステム構築サービスが用意されており、HPC用途に最適化したCentOS 4(Red Hat Enterprise Linuxと互換性のあるフリーのLinux)のインストールやネットワーク設定などを行ない、ジョブ管理システム「Platform LSF」をセットアップした状態で出荷される。これにより、計算機環境の構築が不要で、安定運用可能なシステムを直ちに利用することができる。Red Hat Enterprise LinuxやWindows XP Professional x64 Editionのセットアップにも対応する。

 科学技術計算やCAE解析分野の各種アプリケーションを、ISV(アプリケーションベンダー)の協力により動作検証/性能確認し、ユーザの要望により環境設定まで含めてセットアップする。導入にあたって手持ちのインプットを使用したベンチマークテストも実行でき、アプリケーションに合わせて適切なハードウェア構成を提案することもできる。

 HDD障害時には前面からレバー操作で交換できるため、メンテナンス作業が容易となり、ダウンタイムを抑えることができる。また、障害原因の特定から部品交換、運用再開まで、適切で迅速なサポートサービスも用意されている。


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