日本シー・エー・ディー、不正接続検知/排除システムの新版出荷

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日本シー・エー・ディー、不正接続検知/排除システムの新版出荷


掲載日:2008/08/07


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 日本シー・エー・ディー株式会社は、不正接続検知/排除システム「IntraGuardian Version 1.2.0」を、出荷した。価格は、5万9800円(税込)となっている。

 「IntraGuardian」は、社員の私物ノートPCなどの持ち込みPCが、無許可で社内ネットワークへ接続される“不正接続”を防止するためのアプライアンス製品。83.0mm×58.0mm×24.3mm/重さ約70gとコンパクトな装置を社内ネットワークに接続し、容易な設定で直ちに使用することができる。登録されていないPCなどを不正接続端末として検知し、管理者宛に警告メールを送信して通知を行なう検知機能と、自動的に不正接続端末の通信をブロックする排除機能を備えている。また、無線LANにも対応しており、無線LAN経由で不正接続している端末の検知/排除と、設定ミスや暗号解読による無線LANアクセスポイントの不正利用にも対応可能となっている。

 今回出荷された「Version 1.2.0」では、一元管理ソフトウェア「IntraGuardian Manager」が無償で提供される。同ソフトウェアにより、複数の拠点(最大512拠点)に設置された「IntraGuardian」の各種諸設定の一括管理を可能とし、大規模環境での運用コスト低減を図ることができる。複数の拠点への接続を許可する端末を容易に登録でき、営業担当者用のノートPCなど、拠点間を往来する端末の管理も容易となる。また、不正接続端末の排除機能を強化したほか、1拠点あたりの登録可能端末数を1024台に引き上げ、設定のインポート/エクスポート機能も追加した。


出荷日・発売日 2008年8月6日 出荷
価格 5万9800円(税込)
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