シマンテック、ストレージ/クラスタソリューションの新版を提供

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シマンテック、ストレージ/クラスタソリューションの新版を提供


掲載日:2008/08/06


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 株式会社シマンテックは、Windows Server 2008に対応し、運用効率の向上とユーザエクスペリエンスの強化を図ったストレージソリューション/クラスタソリューションの新バージョン「Veritas Storage Foundation 5.1 for Windows」/「Veritas Cluster Server 5.1 for Windows」の提供を、開始した。

 今回提供される製品は、Windows環境でのデータ/アプリケーションの可用性を確保するための、異種混在なストレージ環境の管理と可用性に優れたクラスタソリューション。可用性と障害復旧(ディザスタリカバリ)の強化を図り、ストレージの集中管理を可能としたほか、“SmartMove機能”の搭載により、効率的なアレイ移行とストレージのシンプロビジョニング(物理容量以上のサイズの容量割り当てを可能とする機能)を可能とし、運用の効率化と使いやすさを向上させている。

 「Veritas Storage Foundation for Windows」は、指定の時点ボリュームコピーからMicrosoft Exchangeなどのアプリケーションの迅速なリカバリが可能な、ウィザードベースの容易な操作を提供する。また、新機能である“Exchange Recovery Storage Group”へのスナップショットによる自動的なリカバリを利用することで、IT部門はExchangeのデータの整合性を確保しつつ2次サイトへリカバリするという複雑なストレージの管理作業を簡素化することができる。

 単一の安全なWebベースのコンソールから複数のホストの状況を把握する機能により、運用コストやアプリケーションのシステム停止にともなうリスクを削減することができる。約3000台の「Veritas Storage Foundation for Windows」ホストの集中管理に対応し、ボリュームやストレージサブシステム、SANパスなどを含む、ストレージオブジェクトの状況の可視化を可能とする。更に、“Veritas Cluster Server Management Console”を強化し、1回の容易な操作でUNIX/Linux/Windowsのシステム上における、物理クラスタとVMwareなどの仮想クラスタを能動的に検出することができる。

 設定チェッカー機能により、構成に関連したインストールエラーや、ベストプラクティスからの乖離、互換性のないハードウェア/ソフトウェアなどを能動的/容易に特定するための方法が提供される。これにより、企業はアプリケーションのダウンタイムにともなうリスクを低減することができる。


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