EPSON、2008年の社会保険改正に対応した給与計算ソフト2種を発売

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EPSON、2008年の社会保険改正に対応した給与計算ソフト2種を発売


掲載日:2008/08/05


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 エプソン販売株式会社は、給与計算ソフト「給与応援Super」/「給与応援Lite」で、2008年の社会保険改正に対応した新版を、8月27日より順次発売する。価格は、「給与応援Super」が19万8000円、「給与応援Lite」が3万9800円となっている。

 「給与応援Super」は、給与/賞与明細書や銀行振込依頼書から賃金台帳/仕訳資料の作成までを効率化できる、企業/会計事務所向けの給与計算ソフト。システム手帳形式の分かりやすいメニュー画面を備え、独自の計算式や条件式にも柔軟に対応することができる。また、年末調整、法定調書11様式、社会保険16様式に対応し、OCR(光学文字認識)用紙のカラー印刷により、繁忙期の事務処理を迅速化することができる。

 「給与応援Lite」は、小規模法人や個人事業主向けの給与計算ソフト。実務に沿った使いやすいメニュー画面と容易な設定により、導入後も迅速に運用することができる。給与/賞与明細を迅速に入力/変更でき、支払い明細書も様々な出力方法から選択することができる。年末調整や法定調書の業務も簡素化されており、初心者の処理を支援する。両ソフトとも、同社の財務会計ソフト「財務応援Super/Lite」と連携することで、給与データと財務データを連動でき、情報の一元管理と事務の効率化を支援する。タイムレコーダ/勤怠管理システムやExcelとのデータ連動も可能となっている。

 今回の新版では、後期高齢者医療制度の開始にともない、充当された各医療保険(健康保険/国民健康保険)の保険料(若年者の保険料)の内訳を、給与明細に記載することができる。給与/賞与の“(内)特定保険料率”項目が追加されたほか、健康保険の欄に“(内)特定保険料”項目が追加され、金額は自動計算される。給与明細/賞与明細には“(内)基本保険”/“(内)特定保険”項目が追加され、従業員が75歳以上になった場合は注意メッセージが表示される。賃金台帳には“(内)基本保険”/“(内)特定保険”項目が追加された。「給与応援Super」では、“(健・厚)被保険者資格喪失届”/“(健)被扶養者異動届”の新様式にも対応している。


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