富士通SSL、オープンソースのミドルウェアの技術支援を体系化

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富士通SSL、オープンソースのミドルウェアの技術支援を体系化


掲載日:2008/07/31


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、同社が従来は個別に対応してきたオープンソースのミドルウェア製品の技術支援を体系化したサービス「OSSミドルウェアサポート・サービス」を、8月1日より提供する。

 「OSSミドルウェアサポート・サービス」は、Apache HTTP Server(Webサーバ)やApache Tomcat(アプリケーションサーバ)、PostgreSQL/MySQL(DB)などのオープンソースのミドルウェア製品を対象に、技術支援を実施するサービス。使用方法/設定パラメータについての解説や、セキュリティ情報/アップデート情報の提供、障害原因の調査などを実施する。

 使用方法のサポートに特化した「Bronze」と、加えて障害原因調査やセキュリティ情報の提供も行なう「Silver」、更にユーザの要望にあわせてサービス内容を設定する「Gold」の3種類のメニューが用意されている。なお価格は、「Bronze」が1ミドルウェアで年間50万円から、「Silver」/「Gold」が個別見積となっている。


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