NECネクサス、Web型ERPの原価計算アドオンモジュールをリリース

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NECネクサス、Web型ERPの原価計算アドオンモジュールをリリース


掲載日:2008/07/30


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 NECネクサソリューションズ株式会社は、Web型ERPパッケージ「GRANDIT」で、原価計算をサポートする「GRANDIT原価計算アドオンモジュール」を、リリースした。

 「GRANDIT原価計算アドオンモジュール」は、マスタ連携や費用実績情報の連携、配賦基準に関わる実績情報の連携を可能とし、原価計算のための実データの収集機能を「GRANDIT」上で提供するモジュール。企業の製品/プロジェクト/サービスなどの原価を適正に把握でき、貸借対照表/損益計算書に適正な原価を提供し、企業会計審議会の“原価計算基準”が要請する“財務諸表作成目的”の達成を可能とする。

 これにより、企業の販売価格の決定や、原価管理、予算統制、経営の意思決定支援のためのベースとなるデータ蓄積を可能とし、企業のコンプライアンス強化/確立を支援する。また、他社製の業務パッケージやユーザ企業が独自開発したソフトウェアといった、「GRANDIT」以外のシステムとの連携も可能となっている。なお同モジュールの価格は、500万円(SI費含まず)で、別途、「GRANDIT」の販売/調達在庫/製造/経理の各モジュールの購入が必要となる。


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