日立ソフト、プラント等向け工業計測用記録紙管理システムを発売

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日立ソフト、プラント等向け工業計測用記録紙管理システムを発売


掲載日:2008/07/30


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 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、電力/鉄鋼/石油/化学/半導体/医薬品/食品などのプラントを保持する法人や、気象/公害監視を行なう行政機関向けに、プラントなどの稼働状況記録を時系列に管理できる工業計測用記録紙管理システム「長物屋」を、11月1日より発売する。

 「長物屋」は、20mを超える長尺の記録紙の内容を専用スキャナによりシステムに取り込み、日付/時刻などの時系列情報を付与することで、プラントなどの10年以上にわたる稼働記録をシステムで連続管理できるシステム。利用者は記録紙を意識せずに、プラントの稼働状況をPC上で容易に確認でき、複数の利用者が同時に問題点を把握することができる。記録名称/日時/時刻を指定し、参照個所を容易に検索できるほか、記録紙を3段階(10年間/2ヵ月/拡大)で上下左右に自由にスクロールして表示することができる。また、記録紙の電子データは取引証明用記録に対応し、電子化された記録の原本保証を行なうことで、記録紙原本の廃棄を推進でき、記録紙管理者の負担を軽減することができる。

 入力システム「長物屋 長作」とデータ保管システム「長物屋 長蔵」、参照システム「長物屋 長助」で構成されている。「長作」は、記録紙情報の登録に加え、記録紙画像情報の登録や時刻情報などの編集管理を行なうことができる。「長蔵」は、記録紙情報を保管/管理し、オプションで記録紙情報の原本保証を行なうことができる。「長助」は、記録紙情報の検索/表示/分析を可能とする。これらにより、工業計測用記録紙の紛失や汚損を防止でき、保管スペースの削減や管理業務の効率化を図ることができる。なお価格は、「長作」が168万円から、「長蔵」が105万円から、「長助」が147万円から(いずれも税込、ハードウェア/導入費用/保守費用含まず)となっている。


出荷日・発売日 2008年11月1日 発売
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