採用:TSOLと静岡銀、銀行のリスクコントロールと事務規定を連携

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採用:TSOLと静岡銀、銀行のリスクコントロールと事務規定を連携


掲載日:2008/07/29


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 東芝ソリューション株式会社は、株式会社静岡銀行と共同で、銀行の業務構造を基盤とした事務規定管理を可能とするプロジェクトを、5月より開始したと、発表した。

 今回のプロジェクトでは、東芝ソリューションのリスクベースの事務規定管理ソリューション「MetroCube」を利用する。静岡銀行が業務構造をベースとした事務規定/取扱要領の体系化や事務フローをベースとした閲覧機能の高度化に関するノウハウを提供し、東芝ソリューションが「MetroCube」をベースにそのノウハウを取り込み改良/開発を行なう。これにより、内部統制で求められているリスクコントロールと膨大な事務規定を連携させ、管理する。

 静岡銀行は既に、オペレーショナルリスク(事務手続上の事故や不正行為などにより損失を被る可能性)の粗利益配分手法の承認を取得し、オペレーショナルリスクを効率的に管理するために、3000以上ある事務プロセスの中で特に重要な500プロセスをマップ化するなど、実務的なリスク管理/効率化管理を行なってきた。「MetroCube」は業務プロセスの部品化による事務管理の高度化や、オペレーショナルリスク管理態勢と連携した事務規定管理の仕組みを提案している。

 同プロジェクトを通して、静岡銀行では営業店業務の生産性向上のために、将来更に品質に優れた事務実行を支援する営業店事務ナビゲーションの構築を図る。また、東芝ソリューションは静岡銀行の協力を得て、「MetroCube」の継続的な機能強化や、「MetroCube」を採用するユーザへ規定管理のアドバイスを行なうなど、静岡銀行と共同で業界標準となる規定管理システムの構築と継続的な機能強化を可能とする仕組みを構築し、金融業界を支援する。


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