HDE、最新Linux/仮想化環境に対応したウイルス対策の新版を発売

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HDE、最新Linux/仮想化環境に対応したウイルス対策の新版を発売


掲載日:2008/07/29


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 株式会社HDEは、最新のLinuxディストリビューションや仮想化環境に対応したウイルス対策ソフトウェアの新版「HDE Anti-Virus 5」を、8月8日より順次発売する。

 「HDE Anti-Virus」は、コストパフォーマンスに優れたLinuxサーバ用ウイルス対策ソフトウェア。同社のLinuxサーバ管理ソフトウェア「HDE Controller」とインターフェースを統合できるため、Linuxサーバの構築からウイルス対策までを一元的に行なうことができる。今回の新版では、最新のLinuxディストリビューション「Red Hat Enterprise Linux 5」/「CentOS 5」の32ビット版/64ビット版に対応したほか、VMware社の仮想化ソフトウェア「VMware ESX Server」/「VMware Server」上での動作確認などが行なわれている。また、「HDE Controller 5」とのインターフェース統合に対応したほか、最新のアンチウイルスエンジンにも対応している。

 機能などの違いにより、ディスクにファイルの書き込みが行なわれるたびにリアルタイムでウイルスを検知する「Realtime Scan」、SMTPプロトコルに特化し廉価でメール経由のウイルス検知が可能な「SMTP Gateway」、スケジュールベースのウイルススキャンを行ないコストを抑えた運用が可能な「for Server」、インターネット経由のメール送受信やWebブラウジングによるウイルス侵入をリアルタイムに検出する「for Gateway」が用意されている。


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