プラネックス、ポート数と電源タイプを選択できるハブを発売

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プラネックス、ポート数と電源タイプを選択できるハブを発売


掲載日:2008/07/28


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 プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、ポート数(5/8)と電源タイプ(AC電源/電源内蔵)を用途に合わせて選択できる、10BASE-T/100BASE-TX対応スイッチングハブ「FX-05ES2/FX-08ES2」/「FX-05IS2/FX-08IS2」を、8月上旬より発売する。

 「FX-05ES2/FX-08ES2」はAC電源タイプで幅137mm×奥行き83mm×高さ30mm、「FX-05IS2/FX-08IS2」は電源内蔵タイプで幅159mm×奥行き85mm×高さ30mmで、それぞれ5/8ポートを備えた小型のスイッチングハブ。接続されたケーブルの種別(ストレート/クロス)を自動判別する“AutoMDI/MDI-X”を全ポートに搭載し、接続ミスによる通信トラブルを回避することができる。ストア&フォワード転送方式を採用し、受信したデータフレームをバッファメモリに格納して、フレームの最後に含まれるエラーチェック用の“FCS”(Frame Check Sequence)によりエラーの有無を確認でき、エラーのあるフレームはスイッチングハブ内で遮断されるため、無駄なトラフィックの発生を抑えることができる。

 全2重通信時はIEEE802.3x、半2重通信時はバックプレッシャー(自分のバッファがあふれそうになった時、送信元にコリジョン信号を送ることで送信を中断させる方式)の“フローコントロール機能”に対応し、送受信パケットがバッファメモリの容量を超えパケットが破棄されるオーバーフロー状態を防止でき、信頼性/効率に優れた通信を可能としている。また、オートネゴシエーション機能により、接続する相手と通信モード(全2重/半2重通信)や通信速度(10Mbps/100Mbps)が異なる場合でも接続時に適切な通信環境を自動的に構築することができる。

 ファン非搭載による静音設計で動作音を抑えることができる。底面のマグネットによりスチールデスク/スチールラックへ取り付けることができるほか、様々な場所に設置することができる。信頼性に優れた日本製電解コンデンサ採用したほか、有害物質の使用量を規制している“RoHS”にも対応している。


出荷日・発売日 2008年8月上旬 発売
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