ラック、セキュリティ監視/運用管理サービスのメニューを拡充

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ラック、セキュリティ監視/運用管理サービスのメニューを拡充


掲載日:2008/07/25


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 株式会社ラックは、同社のセキュリティ監視センタ“JSOC”(Japan Security Operation Center)が提供するセキュリティ監視/運用サービス「マネージド・セキュリティ・サービス」を10Gbpsのネットワークに対応させ、9月1日より提供する。また、中堅/中小企業向けの「UTM24+」で、IPS(侵入防御システム)セキュリティ分析機能を強化し、9月1日より提供する。

 「マネージド・セキュリティ・サービス」では、マカフィーのIPS機器「Network Security Platform(旧名:IntruShield)M」シリーズに対応し、データセンタ/サービスプロバイダなど高速/大量のデータ転送が行なわれる企業に対して、“JSOC”の品質に優れたセキュリティ監視/運用サービスを提供することを可能としている。従来、複数のネットワークごとにセキュリティ機器を設置して運用管理を行なってきた企業では、1台の広帯域対応機器に複数のネットワークを集約して管理することで、機器の運用/保守にかかる管理負荷を低減することができる。同社は、今後も日本アイ・ビー・エム株式会社やシスコシステムズ合同会社の広帯域対応機器にも順次対応し、サービスを拡充する。

 「UTM 24+」では、IPSの運用管理機能に、セキュリティログ分析機能が追加された。UTM(統合型脅威管理)の稼働監視やメンテナンス、レポート、障害対応などに加え、ファイアウォールとIPS双方のセキュリティ監視を可能としている。これにより、専任のセキュリティ管理者を置くことが困難な企業でも、廉価で企業のネットワークセキュリティ強化を図ることができる。


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