ソニー、ワイド液晶を搭載したノートPC「VAIO」4機種を発売

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ソニー、ワイド液晶を搭載したノートPC「VAIO」4機種を発売


掲載日:2008/07/18


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 ソニー株式会社は、PC「VAIO」ブランドで、ワイド液晶を搭載したノートPC4機種「type BZ」/「type Z」/「type S」/「type F[FWシリーズ]」を、7月19日より順次発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「type BZ」は、15.4インチワイド液晶を採用したオフィスノートPC。キーボードに約30ccまでの液体をプールすることで浸水を防ぐ“ウォーターレジスト構造”を搭載し、液体をこぼした場合にPC内部への到達を遅らせることができる。また、日常での使用や車両搭載時、鞄での持ち運び時など、様々な状況を想定した品質試験を実施し、堅牢性を向上させている。セキュリティ機能では、USBポート/i.LINK端子/カードスロット/光学ドライブ/LAN機能/無線LAN機能の制御がBIOSレベルで可能なほか、パワーオンパスワード/HDDパスワード/Windowsログインの3点でのパスワード保護が可能となっている。TPM(Trusted Platform Module)セキュリティチップを内蔵しており、HDD盗難時も情報を保護することができる。

 「type Z」は、13.1インチワイド液晶を採用しながら、最軽量時約1.35kgと軽量なモバイルノートPC。インテルCentrino 2プロセッサテクノロジの採用などにより、最長約17時間の駆動が可能となっている。SSD(Sold State Drive)を2台搭載可能で、SSDのRAID 0(ストライピング)構成も選択することができる。また、“ダイナミック・ハイブリッドグラフィックス”を搭載し、外出先でスタミナを重視したい場合、オフィスでパフォーマンスを重視したい場合と使用シーンにあわせて、再起動不要で“STAMINA”/“SPEED”モードのグラフィック切り替えが可能となっている。

 「type S」の新製品は、13.3インチワイド液晶を搭載したモバイルノートPC。プライベート/外出先/会社の3種類の使用モードを切り替えられる“Switch”機能を搭載し、モードに応じて、よく使うアプリケーションや機能、壁紙の設定が可能で、それらをボタンで呼び出すことができる。また、インテルCentrino 2プロセッサテクノロジの採用などにより、最長約11時間のバッテリー駆動が可能となっている。「type F[FWシリーズ]」は、縦横比16:9の16.4インチワイド液晶を搭載したAVノートPCで、地上デジタルダブルチューナーやブルーレイディスクドライブを選択することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格
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