東芝、インテルの新CPUを搭載したビジネスノートPCを発売

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東芝、インテルの新CPUを搭載したビジネスノートPCを発売


掲載日:2008/07/18


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 株式会社東芝は、企業向けにインテルの新CPUを搭載したビジネスノートPC「dynabook Satellite K30」を、8月初旬より順次発売する。

 今回発売されるモデルは、CPUにCore 2 DuoプロセッサT9400(2.53GHz)またはCore 2 DuoプロセッサP8400(2.26GHz)を搭載している。セキュリティ機能/運用管理機能/処理能力/電力効率に優れた“vProテクノロジーCentrino 2”に対応したモデルも用意されている。また、液晶ディスプレイは、WXGA(1280×800ドット)液晶のほか、その1.7倍の表示領域を可能としたWSXGA+(1680×1050ドット)液晶を搭載したモデルも用意されている。

 全モデルがUSB 2.0の約2.5倍の転送速度1.5Gbpsに対応するeSATA(外付けSATA)ポートを装備している。また、ユーティリティ“東芝PCヘルスモニタ”を搭載し、消費電力や冷却システム、3次元センサなどPCシステムの使用状態を監視して、システムの状況をメッセージなどで通知する。監視中に収集/管理された情報は、修理時の診断に使用され、障害の早期解決に利用される。例えば、“東芝PCヘルスモニタ”によりPCの冷却機能の低下が感知されると、アラートを表示し、対策を通知する。アラートの表示に従い、排気口を清掃するような場合でも、着脱が容易な“冷却モジュールカバー”を採用しているため、ユーザ自身で容易に排気口を清掃できるなど、ダウンタイムを抑えることができる。

 同社の高密度実装技術により、システム基板の単板化を可能とした基板設計や筐体設計、部品設計に加え、製造工程でも品質向上に配慮するなど、様々なプロセスでの高品質化を図っている。また、“東芝HDDプロテクション”の採用によりHDDクラッシュを回避してデータを守ることができるほか、ドイツの認証機関“TUV Rheinland Group”による75cm落下テストをクリアするなど、堅牢性にも優れている。


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