コンピュウェア、ビジネス/サービス管理を可視化するソフト出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


コンピュウェア、ビジネス/サービス管理を可視化するソフト出荷


掲載日:2008/07/17


News

 日本コンピュウェア株式会社は、ビジネス/サービス管理の可視化を可能とするソフトウェア「Vantage Service Manager」を、出荷した。価格は、100モニタリングユニットライセンス込みで2093万円(税込)からとなっている。

 「Vantage Service Manager」は、サーバやストレージ、ネットワークなどITシステムの状態を監視し、実際の業務やサービスへの影響度合いをリアルタイムにグラフ/数値などで可視化するビジネス/サービス管理製品。監視ツールによって収集したIT情報と、構造化した実際の業務やサービスの定義を「Vantage Service Manager」上の設定画面でマッピング入力することで、ITシステムと実際の業務やサービスとの連携を可能とする。同社の運用監視ツール群「Vantage」シリーズや各社のITシステム監視ツールに対応している。

 連携されたデータは、経営者/サービスマネージャ/運用者がそれぞれ必要な項目/単位/表示形式にカスタマイズできるダッシュボード上でグラフや数値に変換し、可視化することができる。ダッシュボードにはITシステムの稼働状況とともに、エンドユーザへのサービス状況を地図上で表示することや、拠点/地域ごとのサービス利用状況を時間軸上にグラフ表示することができる。

 これにより、企業はビジネスやサービスの視点からITシステムを運用管理することが可能となる。障害発生時には問題の特定と原因解明をビジネスの視点でリアルタイムに判断できるため、エンドユーザへの影響を抑えることができる。また、統合的なITシステムの運用管理により、企業はITシステムとビジネス/サービスを密接に連携させて把握することが可能となる。


出荷日・発売日 2008年7月16日 出荷
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「統合運用管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「統合運用管理」関連情報をランダムに表示しています。

「統合運用管理」関連の製品

3つの事例が教えるIT作業管理、業務改善と標準化の効果は? 【日本電気】 IT運用の個人スキル依存を解消するプロセス管理術 【日本電気】 仮想化インフラの一元管理を支援する「Red Hat Satellite」 【サイオステクノロジー株式会社】 統合監視ツール Integrated Viewer for Zabbix 【ヴィンクス】 Senju DevOperation Conductor 【野村総合研究所】
統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理
3つの事例が教えるIT作業管理、業務改善と標準化の効果は? IT運用の個人スキル依存を解消するプロセス管理術 「クラウド指向」の影と希望 運用管理とセキュリティ対策を考える オープンソースの監視ツールとして高いシェアを誇る Zabbixに、ヴィンクスが独自の機能を追加。
オープン系、IBMi、クラウドなど、多種多様な環境を低コストで一元監視。
「見やすく」「使いやすい」運用管理ツール。5つのサブシステムで構成され、システム全体の可視化と運用自動化を統一されたインターフェースで一元的に行える。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20022966


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 統合運用管理 > 統合運用管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ