富士ソフト、内部統制コントロールを自動化する製品の新版を発売

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富士ソフト、内部統制コントロールを自動化する製品の新版を発売


掲載日:2008/07/17


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 富士ソフト株式会社は、内部統制におけるコントロールを自動化し、業務改善まで支援するソリューション「FSBizTrust」の新バージョンを、発売した。価格は、650万円からとなっている。

 今回の新バージョンは、企業内に散在するデータを収集する株式会社アプレッソのEAIツール「DataSpider Servista」と、高速化により自由な集計/分析/表示を可能とするウィングアークテクノロジーズ株式会社のBIツール「Dr.Sum EA」のOEM提供を受け、従来は別途必要としていた両製品を組み込んだパッケージ版。既存システムのリソースからのデータ収集に「DataSpider Servista」(FSBizTrust Data Collect)を、収集したデータの分析/表示に「Dr.Sum EA」(FSBizTrust DataBase)を使用し、業務のプロセスに関する新たなルールを設定することで、内部統制違反や業務上の問題をリアルタイムに検知することを可能とした。

 内部統制対応で作成したフロー図や既存の業務フロー図を活用してモニタリングポイントを設定することができる。Microsoft Visioで作成した業務フロー図に加え、ExcelやカナダCORELの業務可視化ツール「iGrafx」で作成したフロー図をそのまま利用することができる。問題が発生した場合、自動的/リアルタイムにメールでアラート通知される。通知から問題個所へブラウザ経由で直接アクセスできるため、問題個所をすばやく特定でき、迅速な問題解決を図ることができる。また、基幹システムの変更は不要でデータ連携を可能とし、導入は数週間程度で対応することができる。

 これらにより、各企業が日本版SOX法対応(内部統制)などで定義した“業務プロセス”をリアルタイムでモニタリングすることで、内部統制におけるコントロールを自動化することができる。更に、日本版SOX法対応後に向けて“業務プロセス”の改善につなげることができる。


出荷日・発売日 発売済
価格 650万円〜
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