LogLogic Japan、統合ログ管理ソリューションの新版を出荷

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LogLogic Japan、統合ログ管理ソリューションの新版を出荷


掲載日:2008/07/15


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 LogLogic Japan株式会社は、導入/運用が容易なアプライアンスとして提供される統合ログ管理ソリューションの新版「LogLogic 4.2i」を、出荷した。

 「LogLogic」は、様々なデバイス/OS/アプリケーションからのログデータを完全に収集/保存し、リアルタイムにレポートを作成してアラートを生成する統合ログ管理アプライアンス。電源など内部構造の2重化に加え、クラスタソフトウェアを搭載し、高可用性構成が可能となっている。また、コンプライアンスのためログデータ活用を自動化する“Compliance Suite”や、J-SOXなど各種の管理基準やレギュレーションに対応した様々なレポートテンプレートが用意されている。

 今回の新版では、検索アルゴリズムを改善し、応答時間が最大25%高速化されているほか、GUIログインページやCLI(Comand Line Interface)ログインプロンプトに表示されるカスタムログインメッセージの作成機能を備えている。レポート機能も強化され、月次レポートは1日〜末日のほか、前日から数えた28/29/30/31日間でも実行可能となった。週次レポートでも同様に、前日から数えた7日間に対応した。また、日本語画面/日本語(ダブルバイト)ログに対応可能なインターナショナルバージョンのため、グローバル企業は世界中の拠点に同一バージョンの同製品を導入して集中管理することができる。

 ハイエンドの「ST」シリーズとエントリークラスの「LX」シリーズの2種類のアプライアンスとして提供される。「LX」シリーズは、毎秒500〜4000メッセージのログデータ収集能力を備え、最大2TBの内蔵ストレージを搭載したログ収集アプライアンスで、ログ収集に加えリアルタイムでのアラート/レポート機能を備えている。「ST」シリーズは、ログデータの長期保管/検索機能に特化したアプライアンスで、フロントに「LX」アプライアンスを接続することで毎秒3000〜7万5000メッセージのログデータ収集を可能とする。これらにより、「LX」シリーズを各拠点へ分散配置し、「ST」シリーズで分散したログを集中管理するなど、遠隔地にまたがる大規模な導入が可能となっている。なお価格は、「LX」シリーズが270万円から、「ST」シリーズが972万円からとなっている。


出荷日・発売日 2008年7月14日 出荷
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