アスタリクス、SaaS型グループウェアをバージョンアップ

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アスタリクス、SaaS型グループウェアをバージョンアップ


掲載日:2008/07/15


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 株式会社アスタリクスは、グループウェアを中心とするビジネスアプリケーションプラットフォーム「Bizca」をバージョンアップし、“幹事マッシュアップ”機能の追加や既存機能の強化と、オプションサービス“ワークフロー”の追加を行ない、提供を開始した。価格は、“グループウェア”のベーシックサービスが1ユーザあたり月額735円(税込)などとなっている。

 「Bizca」は、組織内の共同作業を目的としたグループウェア機能を基本サービスとし、スケジューラ/ToDo/ニュース/掲示板など12種類のビジネスコラボレーションツールとマッシュアップ機能を基本料金内で利用でき、アプリケーション群の追加による拡張性を備えたサービス。Ajax技術を取り入れた直感的な操作性や、“パーソナライズ機能”などのカスタマイズ性も備えている。ハードウェアやソフトウェアといった初期導入費用やメンテナンス費用は不要で、月額固定の利用料金で10アカウントから利用可能となっている。

 今回のバージョンで追加された“幹事マッシュアップ”では、株式会社リクルートの提供するグルメサイト“HotPepper.jp”との連携により、歓送迎会/新年会/忘年会用などの飲食店サーチや、補比較、候補店/参加者を指定してのイベント登録や投票、出欠確認を行なうことができる。既存機能の強化では、機能間での連携を強化し、利便性の向上を図っている。

 オプションサービス“ワークフロー”は、社内での稟議書の申請や報告書の処理などの事務手続きなどを、定義から実施までワンストップで行なうことができる機能。明確なルールに基づいて社内手続きのワークフローをコントロールできるため、業務の継続的な効率化と透明化を図ることができる。フローと申請文書は、図を書くような簡易的なマウス操作で作成できるため、必要に応じて改善でき、迅速な対応が可能となっている。


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