提携:日本IBM/アシスト/日本オラクル、仮想化の検証等で協業

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提携:日本IBM/アシスト/日本オラクル、仮想化の検証等で協業


掲載日:2008/07/14


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 日本アイ・ビー・エム株式会社と株式会社アシスト、日本オラクル株式会社は、オラクルのサーバ仮想化製品「Oracle VM」を活用した仮想化ソリューション/ITインフラ領域で協業すると、発表した。

 今回の協業では、IBMのサーバ製品「IBM System x」/「IBM BladeCenter」やストレージ製品「IBM System Storage」と「Oracle VM」を組み合わせ、機能検証や推奨構成の作成を実施する。IBMとオラクルの検証施設“Oracle GRID Center”/共同技術センタ“IBMオラクル コンピテンシー・センター”で、3社の技術者が共同で「Oracle VM」と3社の製品/ソリューションを組み合わせた共同検証を実施する。3社は既に技術検証チームを発足しており、ユーザに適切なシステム基盤を提供するため、事前検証済みの最適構成とその構成における運用/構築手法の最適ソリューションの作成を実施する。また、検証結果をまとめてベストプラクティスとして活用可能とし、ユーザ/ビジネスパートナーへのシステム提案活動で活用する。

 協業の成果を基に、IBMとオラクルは自社製品/ソリューションを、アシストは導入/構築や保守/運用支援サービスを提供する。また、試行的に仮想化技術の導入を希望するユーザに対し、アシストが開発環境/テスト環境への導入構築支援サービスやアセスメントサービスを提供する。

 また3社は、IBM製品とオラクル製品を活用した仮想化技術とITインフラ導入の普及/促進を目的としたコンソーシアム「アシスト・IBM・オラクル仮想化アライアンス」を設立した。当初、アシストを事務局に3社で設立し、参加企業を2008年内に50社程度に拡大することを予定している。コンソーシアムでは、3社とメンバー企業によるサーバ仮想化技術に長けた技術者の育成や、導入事例の紹介、「Oracle VM」と「IBM System x」上で稼働可能なISV(独立系ソフトウェア会社)のソリューション拡大など、年間を通じた定例会などを軸に順次実施する予定。


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