APCジャパン、データセンタの物理インフラ統合管理製品を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


APCジャパン、データセンタの物理インフラ統合管理製品を発売


掲載日:2008/07/11


News

 株式会社エーピーシー・ジャパンは、データセンタの電源/ラック/冷却システムなど物理インフラの容易/効率的な運用管理を可能とする“エンタープライズマネジメントソリューション”を、発売した。

 “エンタープライズマネジメントソリューション”は、各デバイスの運用状況を監視するアプライアンスサーバ「InfraStruXure Central」と、関連する管理ソフトウェアから構成されたソリューション。「InfraStruXure Central」は、リアルタイムの機器監視やレポート作成/グラフ表示、トレンド解析、セキュリティ、即時イベント通知の機能を備え、物理インフラの専門知識がなくとも管理できるWebベースのプラットフォームを提供する。IT環境やビジネスの規模に応じて電源/ラック/冷却/管理/サービスの組み合わせが可能なオンデマンドアーキテクチャ“InfraStruXure”を採用したシステムに対応し、同社のネットワーク対応製品のほか、SNMP(Simple Network Management Protocol)に対応する他ベンダの製品をサポートしている。

 “エンタープライズマネジメントソリューション”の中で物理インフラの設計タスクを受け持つソフトウェア「InfraStruXure Designer」は、販売店向けに、フロアプランやラックスペース、電源/空調、設置されるIT機器の種類などから、データセンタ全体のキャパシティを考慮した設計を可能とする機能を提供する。また、「InfraStruXure Central」に追加で導入できるソフトウェア「Capacity Manager」/「Change Manager」は、運用管理と評価のタスクを受け持つ。

 「Capacity Manager」では、電源や冷却機能を含むデータセンタ全体のキャパシティの管理が可能となっている。電源や熱についても実際の使用量から能力を分析し、DB化されたIT機器仕様リストを用いて新規導入や増移設時の電源容量/空調能力/ラックスペースの問題をシミュレーションすることができる。「Change Manager」は、サーバなどIT機器の追加/変更時に導入プロセスを管理し、作業ステータスや履歴の参照などを可能とする。このほか、同社のエンジニアが、運用に合わせた初期設定や運用管理者のトレーニングを提供し、導入直後から運用を開始できるよう支援する導入支援サービスも用意されている。


出荷日・発売日 2008年7月10日 発売
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「その他運用管理関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他運用管理関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他運用管理関連」関連の製品

Mac管理ツール 「M2DeployTools」 【三谷商事】 データベース可視化ソリューション MaxGauge(マックスゲージ) 【日本エクセム】
その他運用管理関連 その他運用管理関連
Macの個別設定やイメージ復元、リストアを効率化するツール。Apple製品の取扱いでは25年の実績を持つ三谷商事が独自に開発・提供。 データベースやアプリケーションサーバの詳細な稼働情報、セッション、SQLの実行履歴を可視化できるソフトウェア。すべてのパフォーマンスデータを最小限の負荷で収集。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20022913


IT・IT製品TOP > 運用管理 > その他運用管理関連 > その他運用管理関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ