ET、ログオン認証後の操作者を確認/記録する本人確認製品を発売

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ET、ログオン認証後の操作者を確認/記録する本人確認製品を発売


掲載日:2008/07/09


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 エンカレッジ・テクノロジ株式会社は、1つのシステム操作端末を複数人で共有操作する場合や、1つの共有IDで複数人が複数のシステム端末を操作するなどの場合における、操作者を確認/記録レポートする本人確認製品「ID Inspector」(IDI)を、発売した。

 「IDI」では、Windowsシステム認証後、特定のプロセスが利用される直前や、特定のネットワーク接続先へ接続される直前、一定時間キーボード操作がなかった後に操作を実行しようとする直前などの、システム操作途上の特定のポイントごとに引き続いてシステム利用しようとする人に、ID/パスワードの入力や認証カードの読み込みなどによるIDの提示を求めることで、本人確認を行なう。

 本人が確認されればシステム利用を可能とし、あわせてシステムへのログオン時のIDに紐づかない操作者を記録し、レポートする。レポートでは、端末ごとに各端末を操作したすべての操作者の記録や、共有IDでのシステム操作に対して誰がどの端末で操作を行なったかを確認することができる。

 これにより、システム端末やIDの共有環境下でも、誰が、いつ、どの端末でシステム操作を行なったかを追跡することが可能となり、事故発生時に明確なトレーサビリティが確保され、迅速な原因特定と対応を可能とする。また、端末やIDの共有を許さない環境下では、なりすましによるシステム操作に対する抑止策として利用することができる。


出荷日・発売日 2008年7月8日 発売
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