ソリトンとH3C、“NAP”検疫に対応したスイッチを出荷

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ソリトンとH3C、“NAP”検疫に対応したスイッチを出荷


掲載日:2008/07/09


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 株式会社ソリトンシステムズとH3Cテクノロジージャパン株式会社は、イーサネットスイッチ「S5100」シリーズ/「S3100」シリーズで、Windows Server 2008に搭載されている検疫機能“NAP”(ネットワークアクセス保護)に対応した「S」タイプを、7月30日より出荷する。

 「S5100」シリーズはギガイーサタイプ、「S3100」シリーズはファストイーサ(100Mbps)タイプのスイッチ。今回出荷される「S」タイプでは、“NAP”を利用したDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)の“NAP-DHCP”に対応し、検疫条件を満たしていないPCの接続を制限することや、DHCPの技術的欠点に由来する固定IPアドレス端末の接続を防止すること、不正なDHCPサーバからIPアドレスが付与されたPCの接続を制限することを可能としている。

 また、オプションのアドオンを利用することで、アクセスできるネットワークをユーザ認証に基づいて制御する“ダイナミックACL”機能を使用することができる。これらにより、“NAP-DHCP”に対し、より高度な認証や、検疫、アクセス制御の機能を付加でき、検疫を容易に導入することや、DHCP環境をより安全に利用することを可能とする。なお、ソリトンが“NAP”に対応した検疫ネットワークシステムを開発し、H3Cが“NAP”対応機能を搭載したスイッチを製造し、ソリトンが販売する。


出荷日・発売日 2008年7月30日 出荷
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