チェプロ、建設業向けにブラウザ不使用のWebシステム型ERPを発売

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チェプロ、建設業向けにブラウザ不使用のWebシステム型ERPを発売


掲載日:2008/07/09


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 株式会社チェプロは、各業種向けERPの第1弾として、同社のWebアーキテクチャ“WAOテクノロジー”を搭載し、Webブラウザを使用しない、建設業に特化した統合化ERP「建設WAO」を、発売した。

 “WAOテクノロジー”は、クライアント側の画面項目単位で通信しデータを取得するため、データ量を削減でき、レスポンスと効率に優れた通信を可能としたWebアーキテクチャ。DBサーバ/アプリケーションサーバ/クライアントの3層構造ながら、ツールやアプリケーションの付加は不要で、自由な画面間連携や優れた操作性を可能としている。また、システム起動時にアプリケーションサーバ側とクライアント側のモジュールを比較し、差異があれば新しいモジュールをクライアントへ送信するため、管理者の作業はアプリケーションサーバでモジュールを一元管理することのみで、クライアントの管理は不要となっている。これらにより、入力時のデータ落ちなどのリスクを回避でき、クライアント/サーバ型システムと同等のレスポンスと操作性を可能としている。

 今回発売された「建設WAO」は、“WAOテクノロジー”を搭載し、インターネット上で動作するWebシステム。工事進行途中でも進捗度に応じて売上を計上する“工事進行基準”と、完成引渡しで売上を計上する従来の“工事完成基準”のどちらにも対応している。営業管理、見積/積算、原価管理、工事管理の各システムのデータを1つのDBで管理するため、遠距離の現場/作業場、各支店、本社など様々な場所から入力されたデータをリアルタイムに他のシステムに反映し、一元管理することができる。

 地域/部門/案件種類別など、様々な観点からデータを包括的に分析する機能により、経営を可視化することができる。各業務プロセスの進行とその健全性を容易にチェックできるため、赤字工事発生を未然に防ぐことができる。また、“ヒト”/“モノ”/“カネ”/“情報”といった重要な経営資源を統合管理するため、各工事案件の詳細内容を様々な角度でさかのぼって調査でき、トレーサビリティ管理を厳密に実行することができる。これらにより、情報をリアルタイムで一元管理でき、企業経営の可視化と迅速化を支援する。


出荷日・発売日 2008年7月7日 発売
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