SCS、ERPパッケージ「ProActive E2」の導入ソリューションを提供

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SCS、ERPパッケージ「ProActive E2」の導入ソリューションを提供


掲載日:2008/07/08


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 住商情報システム株式会社(SCS)は、ERPパッケージ「ProActive E2」で、本番稼働までの期間を短縮可能な導入ソリューションを、提供する。価格は、財務会計標準導入サービスの参考価格が300万円からとなっている。

 「ProActive E2」は、グループ会社対応や、自動仕訳、様々なセグメント、データ参照権限、利用可能メニュー制限などのセキュリティ、統制機能、伝票の承認ワークフローを標準機能として備えた純国産ERPパッケージ。将来的なシステム範囲の拡大を可能とするファミリー製品群「ProShop」も用意されている。今回提供される導入ソリューションでは、「ProActive」の標準機能を核とし、ノンカスタマイズ/短期間で本番稼働といったニーズに対応するため、導入手順や成果物の標準化に加え、“業務のフィッティング”と“マスタ設計”に関するユーザの作業負荷を軽減させ、短期間で本番稼働を可能とする。

 業務フィッティングでは、「ProActive E2」の想定標準業務フローに従い、ユーザ業務のフィッティングを実施する。3500社の導入事例を通して構築された日本の商習慣に合致する標準機能と想定標準業務フローにより、顧客業務をシステム標準機能に合わせることで、要件定義などの導入前工程作業を削減している。また、マスタ設計では、想定標準業務フローをベースに必要となるマスタをプリインストールした状態で提供することで、導入時のマスタ設計/設定に関する負荷を軽減する。ユーザごとに異なる“取引先”などのマスタについては、設定シートが用意されており、「ProActive」の利用経験のない担当者でも、同シートに記入することで標準取り込み機能を用いて設定を行なうことができる。

 ID管理や紐付くログインセキュリティ、データ取り扱い範囲など内部統制への対応も可能なほか、“文書化3点セット”(業務記述書/業務フロー/リスクコントロールマトリクス)についても、標準機能をベースとした“文書化テンプレート”が提供される。カスタマイズなしの標準機能で利用することで、今後サブシステムの追加導入や法改正対応、機能強化のためのマイナーバージョンアップなどの際に、再カスタマイズや再設計が発生せず、運用コストを抑えて利用することができる。


出荷日・発売日 −−−
価格 参考価格/財務会計 標準導入サービス:300万円〜
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