NECなど、電子マネー決済専用セルフPOS端末など3種を出荷

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NECなど、電子マネー決済専用セルフPOS端末など3種を出荷


掲載日:2008/07/08


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 日本電気株式会社とNECインフロンティア株式会社は、POS端末「TWINPOS5000」シリーズで、デザイン性を重視する専門店やアパレルなどの業態に適したベースモデル「TWINPOS5500Ui」、小規模店舗向けエントリーモデル「TWINPOS5100Mi」、電子マネー決済専用セルフPOS「TWINPOS5500Si」の3種を、10月1日より順次出荷する。

 「TWINPOS5500Ui」は、底面イルミネーションライトを装備し、サイドパネルに様々なカラーバリエーションを備えるほか、キーボードやディスプレイの配置を自由に変更できるベースモデル。マザーボード格納部をディスプレイの背面に設置することで幅300mm×奥行き240mmと小型化され、外付けレシートプリンタと合わせても省スペース化を可能とし、設置場所の自由度を向上させている。また、POS背面やカスタマーディスプレイで顧客へのメッセージを表示するなど、対面を重視した接客サービスを可能とする。CPUのクロックダウン(動作速度の低速切り替え)やディスプレイの消灯などにより、待機時の消費電力を低減している。ウイルス対策として、ウイルス検索スキャンやファイル更新、バージョンアップの不要な方式を採用しながら、優れたセキュリティ環境を提供する。

 「TWINPOS5100Mi」は、売上入力や在庫管理など必要機能を絞って構成し、店舗数の少ない業態や雑貨売店/テナントなど小規模店舗に適したエントリーモデル。幅290mm×奥行き230mmと省スペースで、狭い店舗にも容易に設置することができる。「TWINPOS5500Si」は、小額決済の多い業態向けに電子マネー決済に特化させている。国内で流通し全国で利用可能な主要電子マネーに対応するマルチ電子マネーリーダ/ライタが付随し、端末1台で8種の電子マネーを同時に決済することができる。また、スキャナ/プリンタとマルチ電子マネーリーダ/ライタを一体化し、省スペース化を可能としている。なお3種とも、OSにはマイクロソフトのWEPOS(Windows Embedded for Point Of Service)が採用されている。


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