MS、IT資産/構成管理をNAP/インテルAMT対応などで拡充

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MS、IT資産/構成管理をNAP/インテルAMT対応などで拡充


掲載日:2008/07/07


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 マイクロソフト株式会社は、企業内のIT資産/構成管理ソリューションを提供する「Microsoft System Center Configuration Manager 2007 Service Pack1日本語版」(SCCM SP1)の提供を、開始した。

 「SCCM」は、サーバ/クライアントPC/モバイルデバイスなどのハードウェア/ソフトウェア資産の把握や、セキュリティ管理と監査、更新プログラム管理、OSとアプリケーションの配布など、IT基盤の構成の更新や変更に関わるすべての情報を一元的に管理する。これらにより、企業全体のIT資産の管理や構成管理、内部統制の整備とセキュリティの確保を可能とする。今回提供される「SCCM SP1」では、新たにWindows Server 2008/Windows Vista SP1に加え、インテルアクティブマネジメントテクノロジ(インテルAMT)に対応している。

 Windows Server 2008のActive Directory(Windowsに搭載されているディレクトリサービス)を活用したネットワークアクセス保護機能(Network Access Protection:NAP)によりセキュリティが強化されている。ソフトウェアカタログのカスタマイズを可能とするユーザインターフェースを搭載し、同社製品とサードパーティ製品のライセンス情報を含んだレポートを作成することができる。メンテナンスプログラム“Software Assurance”のユーザは、System Center Onlineを利用し、Microsoft Volume Licensing Service(MLVS)からライセンス情報を取り込むことができる。また、インテルAMTへの対応と統合により、電源がオフでオフラインのコンピュータからインベントリ収集を含む構成管理を取得でき、隔離した状態で修正プログラムを適用することができる。「SCCM」提供後に提供された更新プログラムの累積も含まれている。


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