日本通信、480日以内/累計150時間分のFOMA通信パッケージを発売

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日本通信、480日以内/累計150時間分のFOMA通信パッケージを発売


掲載日:2008/07/07


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 日本通信株式会社は、株式会社NTTドコモの3G携帯電話ネットワークとの相互接続によるMVNO(仮想移動体通信事業者)サービス「b-mobile3G」の第1弾として、週に数回、1回あたり1〜2時間程度使用するユーザ向けのパッケージ「b-mobile3G hours150」を、8月7日より発売する。価格は、オープン価格となっている。

 「b-mobile3G hours150」は、USBでノートPCなどと接続して使用する3Gデータ通信端末“USB 3Gコネクタ”と、3Gデータ通信料、インターネット接続料、接続ツール“bアクセス”などで構成される包括的なパッケージ。ノートPCに“bアクセス”をインストールし、“USB 3Gコネクタ”を接続すれば、わずかなクリック操作でインターネットを利用でき、購入時の複雑な契約手続きや面倒な設定などは不要となっている。また、利用開始日から480日以内であれば、累計150時間分の3Gデータ通信を時を問わず使用でき、基本料金が不要のため、不使用日が1ヵ月以上続いても無駄を回避することができる。

 ドコモのFOMAネットワークを使用するため、FOMA携帯電話を利用できる場所であれば全国でインターネットを利用することができる。“USB 3G”コネクタは、3G携帯電話方式“W-CDMA”のデータ通信を高速化した規格“HSDPA”に対応しているほか、microSDカード(最大4GB)のリーダ/ライタ機能を搭載し、携帯電話/PC間でファイルを移すことができる。“bアクセス”は、電波状況や接続状況を視覚的に表示でき、直感的なユーザインターフェースを備えている。なお、480日経過後または150時間使用後に利用を延長できる更新ライセンスも2008年秋より発売される予定。

  (画像:“bアクセス”画面)



出荷日・発売日 2008年8月7日 発売
価格 オープン価格
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