EVC、デジタルコンテンツ著作権保護/管理を自動暗号化等で拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


EVC、デジタルコンテンツ著作権保護/管理を自動暗号化等で拡充


掲載日:2008/07/04


News

 株式会社EVCは、デジタルコンテンツの著作権保護/管理パッケージの新版「Bizlat DRM 3」を、7月10日より出荷する。価格は、最小構成で240万円からとなっている。

 「Bizlat DRM 3」では、デジタルコンテンツの著作権保護と、映像/音声を業務に活用している企業向けのコンプライアンスへの対応(不正アクセス/不正コピー流出防止)を強化し、ユーザシステムとの連携や運用の自動化などの機能が追加された。デジタルコンテンツの保護機能では、映像ファイルへの暗号化に加え、デジタルコンテンツ再生時のIPアドレスによるライセンス発行制限や、特定のWebサイトから正規手順に沿っているかによる正規ユーザの判別が可能となっている。また、既存コンテンツ配信ポータルが管理しているユーザ種別が認める視聴条件でライセンスを発行することができる。

 暗号化フローの自動化により、映像ファイルを所定の場所にアップロードすることで暗号化処理を自動実行でき、暗号化された映像ファイルを所定の配信サーバに自動転送することもできる。これにより、暗号化を意識せずに運用可能となっている。暗号化にかかる時間は、1時間の映像ファイルで2〜3分程度で、映像ファイルが大量にある場合でも一括暗号化処理により運用を効率化することができる。

 配信方式は、ダウンロード配信やオンデマンド配信に加え、ライブ配信の暗号化とライセンス発行にも対応し、様々なシーンで利用可能となっている。また、既存のコンテンツ配信ポータルとの連携の仕組みが提供され、導入から運用までの期間を短期化することができる。オプションとしては、ライブ暗号化配信や暗号化フロー自動化、ポータル連携API(Application Program Interface)が用意されている。


出荷日・発売日 2008年7月10日 出荷
価格 最小構成:240万円〜
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「暗号化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「暗号化」関連情報をランダムに表示しています。

「暗号化」関連の製品

ドキュメント保護「活文 Document Rights Manager」 【日立ソリューションズ】 ファイルの暗号化と閲覧停止 秘文 Data Protection 【日立ソリューションズ】 ファイル暗号化ソフト CyberCrypt Ver.4.2(Windows10対応) 【オーク情報システム】 個人情報検出・暗号化ソリューション 【ネスコ】 マイナンバーソリューション 【日立ソリューションズ】
暗号化 暗号化 暗号化 暗号化 暗号化
情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 マイナンバーや個人情報を検出する「P-Pointer」と、ハイレベルのセキュリティを実現するDRM製品「DataClasys」とを組み合わせたソリューション。 収集・保管・利用にいたる業務プロセスをサポート。保管時はセキュアな専用DBで安全にマイナンバーを管理し、利用時のセキュリティも強化できる。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20022825


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > 暗号化 > 暗号化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ