キヤノン、A3送受信が可能なレーザー普通紙FAXなど2機種を発売

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キヤノン、A3送受信が可能なレーザー普通紙FAXなど2機種を発売


掲載日:2008/07/04


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 キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、A3送信/B4受信に対応したインクジェット普通紙FAX「キヤノン キヤノフアクス JX6000」と、A3送受信が可能なレーザー普通紙FAX「キヤノン キヤノフアクスL4800」を、7月17日より発売する。価格は、「JX6000」が37万8000円、「L4800」が69万円となっている。

 両製品とも、スーパーG3規格に対応し、A4標準原稿を2秒台で電送できるFAX。送信先番号の2回入力を求める設定が可能な“宛先確認入力機能”などを装備し、番号の押し間違いなどによる誤送信を未然に防ぐことができる。「JX6000」は、複数宛先の同時選択を禁止する“同報送信禁止機能”も備えている。「L4800」は、パスワードを設定して印刷可能ユーザを限定でき、受信FAXの置き忘れ/紛失を防止できるほか、数字4桁のパスワードによるFAX操作管理機能も備え、使用者を制限することもできる。

 「JX6000」は、高密度プリントヘッド技術“FINE”を搭載し、記録解像度600×600dpiの印刷が可能となっている。ワンタッチダイヤル76件/短縮ダイヤル168件の登録が可能で、最大245ヵ所へ同報送信することができる。また、A4標準原稿で約484枚相当を記憶できる8MBのメモリを標準装備しているほか、記録紙を200枚まで積載可能なカセットを標準装備し、オプションの「FXBカセットフィーダ2」を装着することで最大400枚の給紙が可能となる。

 「L4800」は、ワンタッチダイヤル50件/短縮ダイヤル200件の登録が可能で、最大220ヵ所へ同報送信することができる。メモリを10MBに増設することでA4標準原稿で約600枚相当を記憶できるほか、記録紙を250枚まで積載できるカセットを標準で2段装備し、オプションの「カセットフィーダ500」を装着すれば最大1000枚の給紙が可能となる。手差しトレイを使用し、毎分16枚(A4)の連続コピーも可能となっている。また、オプションの「インターネットFAXユニット」を装着することで、インターネットやイントラネットを利用したFAX通信が可能となり、通信コストの削減を図ることができる。

  (写真:「JX6000」)



出荷日・発売日 2008年7月17日 発売
価格 「JX6000」:37万8000円/「L4800」:69万円
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