アイニックス、データ入力ソフトのRFIDリーダ用機能などを拡充

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アイニックス、データ入力ソフトのRFIDリーダ用機能などを拡充


掲載日:2008/07/04


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 アイニックス株式会社は、バーコードリーダ/RFIDリーダ/磁気カードリーダ/OCR(光学式文字認識)リーダ/計測機器などに適したデータ入力ソフトウェア「RS-receiver Lite バージョン2.0 for Windows」を、7月14日より発売する。価格は、9800円となっている。

 「RS-receiver Lite」は、RS-232Cインターフェースなどのシリアルデータをキーボードデータに変換し、Windowsアプリケーションのアクティブ画面に入力できるソフトウェアキーボードウェッジ。全角括弧や全角チルダなどの特殊文字を入力するために、入力データをキーボードデータのようにエミュレーションする“バーチャルキーモード”に加え、セパレータなどの制御記号を入力するために、入力データをキャラクタとして画面に直接入力する“キャラクタモード”を備えている。

 今回のバージョンでは、RFIDリーダのための“2度読み防止機能”や、コードレスリーダのための“仮想COM再接続機能”を備え、Windows Vistaにも対応している。“2度読み防止機能”により、検知範囲の境界にRFタグがある場合でも、RFIDリーダが2度読みしてアプリケーションが誤動作することを防止することができる。2度読みを防止する時間は任意に設定することができる。

 また、“仮想COM再接続機能”により、コードレスリーダで使用されるBluetoothが、通信エリアの外に出てドライバによって作成された仮想COMポートから切り離された場合、再び通信エリアに戻った時に仮想COMポートに再接続することができる。データをモニタ/保存する機能や、不要な文字列を削除する機能、任意の文字列を付加する機能、カンマをタブに置き換えるなどの文字列置換機能、先頭よりnバイト目まで削除し次からmバイトを抽出する機能なども備えている。


出荷日・発売日 2008年7月14日 発売
価格 9800円
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