日本IBM、“Web 2.0”機能を強化したポータル構築ソフトを出荷

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日本IBM、“Web 2.0”機能を強化したポータル構築ソフトを出荷


掲載日:2008/07/03


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 日本アイ・ビー・エム株式会社は、“Web 2.0”機能を強化したポータル構築用ソフトウェア「IBM WebSphere Portal 6.1」の日本語版を、出荷した。価格は、100VU(Value Unit:機種別サーバ単位課金)単位の場合で757万9000円となっている。

 「IBM WebSphere Portal 6.1」は、情報/アプリケーション/業務処理プロセスを配信する社内外のWebサイトを共通のユーザインターフェースで提供し、個々のエンドユーザにパーソナル化したアプリケーションを提供する仕組み(ポータル)を構築するソフトウェア。今回のバージョンでは、WebコンテンツにXMLを使用してタグを埋め込み、関連する情報に導く技術により、メニュー/ハイライト/注釈など、クリック操作で情報を入手可能とした。顧客の名前をクリックすると電子名刺がポップアップし、所在地をクリックすると地図と目的地までの道順が表示されるといったことを可能とする。また、Ajaxの導入により、Webページ全体を更新せずに任意の部分のみを即時に更新でき、待ち時間を短縮可能とした。

 アクセスするページの重要度に応じて、ユーザIDを毎回入力する手間を省略し、安全が求められるページには再度ユーザIDを要求するなど、ユーザ管理のセキュリティが強化された。また、ユーザ登録や素材のインポートなどの作業をGUIで容易に行なえるほか、デザインのテンプレートや、開発環境から本番環境への移行作業を迅速/容易に行なえる機能も提供される。


出荷日・発売日 2008年7月2日 出荷
価格 100VU単位の場合:757万9000円
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