MS、MacからWindowsを操作できるプログラムの新版を提供

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MS、MacからWindowsを操作できるプログラムの新版を提供


掲載日:2008/07/03


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 マイクロソフト株式会社は、MacintoshからWindows PCに接続して、PC上のプログラムやファイルを操作するためのプログラム「Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2 最終製品版」(RDC 2)の提供を、開始した。

 今回のバージョンでは、LANなどの接続によりWindowsベースの端末サーバとの通信を可能とするプロトコル“Remote Desktop Protocol 6.0”を採用し、Windows Vistaに対応している。また、ユーザインターフェイスが変更され、様々なキーボードカスタマイズオプションも備えている。複数のWindows PCに接続し、同時に利用することができ、セッション途中に表示画面サイズを自由に変更することもできるなど、機能が強化され、操作性が向上している。


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