ドラゴンフィールド、2種類のエンジン搭載の自動推薦機能を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ドラゴンフィールド、2種類のエンジン搭載の自動推薦機能を提供


掲載日:2008/07/03


News

 ドラゴンフィールド株式会社は、株式会社CbIRと共同で、画像認識技術を利用して商品画像などに対し類似性の高い画像群を推薦する“画像類似性レコメンド”と、ユーザの行動履歴を基にして推薦する“行動履歴レコメンド”の両エンジンをパックにした「Wレコエンジン」パッケージを、提供する。

 「Wレコエンジン」は、“画像類似性レコメンド”/“行動履歴レコメンド”両者の特性を利用し、対象となる商品やサービスの特性に応じて、適切な組み合わせを提供する推薦エンジンパッケージ。モバイル/PCともに該当ページに指定タグを差し込むことで容易に利用することができる。ユーザのサービス/商品の特徴に応じるために、4つの導入形態ラインアップ“画像類似性レコメンド単体”/“行動履歴レコメンド単体”/“Wレコエンジン+”/“WレコエンジンX”が用意されている。

 “画像類似性レコメンド単体”では、形/色/柄を抽出し、類似性の高い画像を“おすすめ表示”でき、特に柄物のアパレル商品やデザインが重視される商品に適している。“行動履歴レコメンド単体”では、ユーザの行動履歴を基に、関連性の高い商品や情報として、ニュース記事や株銘柄、Q&A、楽曲、CGM(消費者発信型メディア)サイト、求人サイト、コーポレートサイトなど、対象を絞らず様々な分野で“おすすめ表示”を行なうことができる。

 “Wレコエンジン+”では、“画像類似性”と“行動履歴”2種類のおすすめを両方表示し、エンドユーザの“おすすめ導線”を複数用意することで、様々な探索ニーズに対応し、回遊数(訪問者が自社のサイトの中を何ページくらい見て回っているかを示す指標)の向上やニーズの掘り起こしを支援する。“WレコエンジンX”は、“行動履歴レコメンド”に“画像類似性レコメンド”を掛け合わせることで、“このTシャツをチェックしている人は、こんな色柄のスカートも好むはず”といった、コーディネイト的な“組み合わせレコメンド”を可能とする。これらにより、エンドユーザの様々な探索ニーズに対応でき、商品購入率の向上や、離脱防止による回遊数/情報閲覧数の向上を支援する。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「EDI」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「EDI」関連情報をランダムに表示しています。

「EDI」関連の製品

受発注業務効率化ソリューション(WEB-EDI) 「LINK-EDI」 【東計電算】 クラウド型企業間購買支援サービス 「購買WEBEDI/STANDARD」 【NEC】 企業間B2B/EDIデータ連携サービス OpenText Managed Services 【GXS】 Hi-PerBT ウェブ購買(製造業向けWeb-EDI) 【日立ソリューションズ西日本】
EDI EDI EDI EDI
24時間365日安心・安全な運用サービスを提供する東計電算データセンター上で利用可能なWEB-EDIクラウドサービス。 資材・原材料などの企業間購買業務のクラウドサービス。多言語、多通貨に対応。カスタマイズにより「自社専用システム」のような環境を実現可能。 B2Bデータ連携を実現するEDIクラウドサービス。マッピング(データフォーマット変換)、テスト、取引先導入支援など、必要な作業をOpenText GXSのチームが支援する。 製造業の発注から支払処理までの効率化に貢献する購買業務改善パッケージ。発注元はWebブラウザで管理、取引先はWebブラウザとWeb接続環境で利用でき、納期管理が楽に。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20022791


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > EDI > EDIのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ