MS、Windows Server 2008用サーバ仮想化機能をダウンロード提供

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MS、Windows Server 2008用サーバ仮想化機能をダウンロード提供


掲載日:2008/07/02


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 マイクロソフト株式会社は、Windows Server 2008の購入者を対象に、サーバ仮想化ソフトウェア「Microsoft Windows Server 2008 Hyper-V 日本語版」(Hyper-V)のダウンロードでの提供を、開始した。また、Microsoft Update/Windows Updateを通して、7月9日より提供する。

 「Hyper-V」は、ハイパーバイザーベースのサーバ仮想化ソフトウェア。ハードウェアの利用率の向上や、プラットフォームの最適化、サーバの可用性の改善を可能とし、企業ユーザに作業効率性とコスト効果に優れたサーバ仮想化機能を提供する。Windows Server 2008の機能とも統合されているため、特にWindows Serverユーザは、使いなれた操作で容易にサーバ仮想化を導入することができる。また、ゲストOS(仮想マシン環境の仮想マシン上で動作するOS)として、Windows Sever 2008/Windows Server 2003/Windows 2000 Server/Windows Vista/Windows XPなど、様々なWindowsプラットフォームに対応しているため、サーバ仮想化の管理とゲストOSの双方を、容易に利用することができる。

 今回提供されるダウンロードにより、Windows Server 2008とともに提供されていた「Hyper-V ベータ版」/「Hyper-V 製品候補版」は「Hyper-V」に置き換えられる。また、ハードウェアパートナー各社が出荷している約100種類のWindows Server 2008対応プレインストールモデルのサーバも、「Hyper-V」に正式対応し順次使用可能となる。


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