ハイパーギア、電子文書の最新版を強制利用させるシステムを出荷

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ハイパーギア、電子文書の最新版を強制利用させるシステムを出荷


掲載日:2008/07/02


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 株式会社ハイパーギアは、常にすべての利用者に電子文書の最新版を強制利用させるシステム「HG/文書配布統制システム」を、8月中旬より出荷する。

 「HG/文書配布統制システム」では、文書の作成や管理に既存の文書管理システムやECM(Enterprise Contents Management)システムを使用することができる。文書管理システムで最新版を作成したのち、「HG/文書配布統制システム」の入力フォルダに入れることで、公開用フォルダにセキュリティの付加されたPDFなどの文書が作成される。その後、共有ファイルサーバ上から直接開かれた時のみ正常に表示される。USBメモリやエンドユーザのPC上などにコピーした場合は、最新版でないという警告を表示できるほか、閲覧を禁止することもできる。

 文書の配布統制の方法は“PDFプロテクト”と“DRM(デジタル著作権管理)プロテクト”の2種類を選択することができる。“PDFプロテクト”では、PDFファイルを対象に、印刷/編集/カット&ペーストの禁止や、有効期限設定、変換後の閲覧可能日数の設定が可能となっている。“DRMプロテクト”では、“PDFプロテクト”に加え、DRM暗号化により、画面キャプチャの禁止や有効期限後の自動消去、社外PCでの閲覧禁止も可能で、対象もPDFに加えWord/Excel/PowerPoint(Office2000以降)などに拡大されている。利用するには「DRMクライアントライセンス」が必要となる。なお価格は、「HG/文書配布統制システム」がオープン価格、「DRMクライアントライセンス」が50クライアントで21万円(税込)となっている。


出荷日・発売日 2008年8月中旬 出荷
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