富士通SSL、F5製品を使用したストレージ仮想化サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


富士通SSL、F5製品を使用したストレージ仮想化サービスを提供


掲載日:2008/07/02


News

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、F5ネットワークスジャパン株式会社のファイルストレージ仮想化製品「Acopia ARX」の取り扱いを開始し、大規模なファイルサーバの統合やストレージの効率利用を可能とするサービス「ストレージ仮想化環境構築サービス」/「ファイル移行サービス」を、提供する。

 「Acopia ARX」シリーズは、複数メーカーのファイルサーバやストレージが混在する環境での仮想化を可能とするアプライアンス。仮想化により、物理的なファイルシステムを意識することが不要で簡素なアクセス環境を提供する。また、仮想化とファイル管理を自動で行なう機能により、サービスを継続しながらデータを移行することや、移行に際しスケジュールを設定することができる。データの価値に見合った最適なストレージデバイスの選択も可能となり、既存ストレージを有効活用することができる。ファイル負荷分散によりシステム全体の性能も向上でき、運用管理者にかかる負荷を軽減することができる。

 今回提供される「ストレージ仮想化環境構築サービス」では、企業内で散在しているストレージやファイルシステムを仮想化し統合することで、ファイルシステムや操作方法の違いを意識せずに利用できる簡素なファイルアクセス環境や、運用管理の手間を軽減できるストレージ環境を構築する。「ファイル移行サービス」では、ファイルサービスを停止せずに新しいストレージへファイルを移行する。なお価格は、「ストレージ仮想化環境構築サービス」が個別見積、「ファイル移行サービス」が150万円からとなっている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−
ニュースリリース 企業サイトへ

  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ストレージ仮想化」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ストレージ仮想化」関連情報をランダムに表示しています。

「ストレージ仮想化」関連の製品

仮想環境のBCP/DR対策、アプリケーション障害時も高速復旧 【サイオステクノロジー】 導入検討で実際に体験もできるハイパーコンバージドインフラ 【レノボ・ジャパン株式会社】 常に最先端のSDS利用を可能にするOSSとサポートの魅力 【レノボ・ジャパン株式会社】 それぞれのニーズに適したSDS導入を支援 StorSelectプログラム 【レノボ・ジャパン株式会社】 SANsymphony-V 【データコア・ソフトウェア】
ストレージ仮想化 ストレージ仮想化 ストレージ仮想化 ストレージ仮想化 ストレージ仮想化
仮想環境のシステムダウンにはどう対策すべき? 図解付きで解説 仮想化による「運用コストと管理の複雑性増加」を解消する方法 100TB超のオールフラッシュストレージをSDSで素早く構築する方法 「ニーズに適したSDSを導入したい」――情シスがとるべき選択 ストレージ仮想化という新しい価値観を提供するSoftware-Defined Storage製品。ストレージをハードウェアの制約から開放し、性能、容量、運用とコストを高次元で最適化。

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20022775


IT・IT製品TOP > ストレージ > ストレージ仮想化 > ストレージ仮想化のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ