エプソンダイレクト、Core 2 Extremeを搭載可能なPCなどを発売

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エプソンダイレクト、Core 2 Extremeを搭載可能なPCなどを発売


掲載日:2008/07/01


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 エプソンダイレクト株式会社は、フラッグシップデスクトップPC「Endeavor Pro4500」とクライアントPC「Endeavor MT7900」の受注を、開始した。

 「Endeavor Pro4500」は、X48 Expressチップセットを採用し、FSB(Front Side Bus)1600MHzの動作環境を構築可能なデスクトップPC。CPUにクアッドコアのCore 2 Extreme QX9770(3.2GHz)を搭載でき、オーバークロック向けのメモリ規格“Extreme Memory Profile”(XMP)を採用した2.0GBメモリとの組み合わせにより、DDR3-1600MHz動作で最大毎秒25.6GBの転送速度を達成している。ビデオボードは「NVIDIA GeForce 9」シリーズや「ATI Radeon HD 3000」シリーズ、「ATI FireGL V3350」、「NVIDIA Quadro FX1700」などから選択することができる。

 本体ケースはHDDの増設や交換を容易に行なえるほか、各種ボードの増設にはドライバーが不要で、メンテナンス性と拡張性に優れている。HDDは最大4基搭載でき、RAID 0/1/10にも対応している。フルサイズ対応のPCIスロット3基とPCI Express ×16スロット2基を備え、PCI Express ×1を搭載することもできる。オプションでIEEE1394やRS-232ボードなどを装備することができる。

 「Endeavor MT7900」は、基本性能に優れたG31 Expressチップセットや、PC82573Lネットワークコントローラなどを採用したミニタワーPC。CPUは、Celeronプロセッサ430(1.8GHz)のほか、Pentium Dual-CoreプロセッサやCore 2 Duoプロセッサ、Core 2 Quadプロセッサなどを選択することができる。本体前面部の凹凸をなくしホコリをたまりにくくしているほか、側面の通風孔にもメッシュを加えホコリ対策を施している。

 USBポートが前面部の上部/下部に計3ポート配置され、設置状況により使い分けることができる。“HDDスウィングアクセス”によりHDDやメモリの増設/交換が容易で、RAID1に加えRAID 0/5にも対応している。国際的省エネルギー制度“国際エネルギースタープログラム”にも対応することができる。

 また同社は、デスクトップPC「Endeavor Pro4300/AT970/AT960」とノートPC「Endeavor NJ2100/NJ1000」で、Windows Vista Home Basic搭載時の基本構成価格を改定し、従来のWindows XP Home Edition搭載モデルと同価格からBTO(Built To Order)を可能とした。


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