バッファロー、価格を抑えた自動暗号化USBメモリなどを出荷

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バッファロー、価格を抑えた自動暗号化USBメモリなどを出荷


掲載日:2008/06/26


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 株式会社バッファローは、価格を抑えた自動暗号化USBメモリ「RUF2-HSCL」シリーズを、6月下旬より出荷する。容量1GB/2GB/4GB/8GBのモデルが用意され、価格は1GBの「RUF2-HSCL-1G」が4200円、8GBの「RUF2-HSCL-8G」が2万4600円などとなっている。

 「RUF2-HSCL」シリーズは、ハードウェア暗号化機能を搭載し、すべてのデータを自動的に暗号化できるUSBメモリ。通常のUSBメモリと同様の使い方でデータを保存することで、本体内部でデータを自動的に暗号化してフラッシュメモリに書き込む。これにより、PCへのセキュリティソフトのインストールが不要なほか、保存のたびに暗号化を意識することが不要で、暗号化のし忘れを防ぐことができる。256ビットAES(Advanced Encryption Standard)の強固な暗号化方式を採用している。

 暗号化に加え、データを読み出すにはあらかじめ登録したパスワード入力によるログインが必要なため、紛失/盗難時のデータ流出を防ぐことができる。オートログイン機能も備え、自宅や勤務先など普段使用するPCを3台まであらかじめ登録しておくことで、パスワード入力不要でUSBメモリがPCを自動認識し、データへアクセスすることができる。また、スライド式のコネクタを採用しキャップが不要なほか、ストラップ取り付けも可能で、可搬性に優れている。

 なお同社は、厚さ8mm/重さ10gと薄型軽量で、四角形の本体を採用したUSBメモリ「RUF2-KL」シリーズも、8月上旬より出荷する。容量2GB/4GB/8GBのそれぞれに本体色ホワイト/ブラックが用意されており、価格はオープン価格となっている。

  (写真:「RUF2-KL」シリーズ)



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・USBメモリの有効期限超過時にはデータの破棄機能も搭載。
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